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バンドのグッズを作りたい!目を惹き、思わず購入したく なるグッズを作るコツとは

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バンドグッズ

自分のバンドのグッズを作りたいと思ったら、バンドグッズ製作会社に依頼するのが一般的です。しかし、ただ作るのではなく、できればお客さんに買ってもらいたいですよね。

おしゃれで、思わず欲しいと思わせるグッズを作ることができれば、バンドの利益につながります。

今回は、バンドマンのマネタイズになるバンドグッズについてご紹介します。

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ポピュラーなバンドグッズ

バンドのグッズを作る際、まずポピュラーなものから攻めてみるのがおすすめです。理由は、お客さんが手に取りやすく、気軽に購入できる品物の方が売りやすいからです。

ちなみに、今回制作費の目安も紹介していますが、あくまでも一例です。
実際に製作する際は、さまざまな業者で見積もりとってじっくり比較検討してみてください。

Tシャツ

tシャツ

ど定番のTシャツで攻めてはいかがでしょうか。
好きなバンドが見つかると、まずはTシャツを欲しくなるものです。

製作数を増やせば、Tシャツの原価を1000円以内に収めることも可能です。
売価を1,500円にしても、1枚売れると500円の利益。デザイン性の高いTシャツを作り、少し強気に売価を2,000円にすると1,000円の利益がでます。

利益率がなかなか良いのも、おすすめポイントです。

缶バッジ

缶バッチ

缶バッジもバンドグッズの定番アイテム。
何といっても手軽に作れることが一番の魅力でしょう。

業者に依頼しても、1個50円前後で缶バッチを作ることができます。
ただし、販売価格も100円とか200円にしないと売れないというデメリットも…。

利益よりも、とにかくバンド名を知ってほしい時におすすめです。
缶バッジは手作りできる機械も市販されているので、手間はかかりますがひとつひとつ手作りするのも良いでしょう。

リストバンド・ラバーバンド

ここ数年、人気が伸びてきているのがリストバンド・ラバーバンド。
特にラバーバンドはフェスやライブへ行くたびに購入し集めている方も多いため、売れやすいアイテムのひとつです。

100個以上の発注で、原価は290円前後で作ることができます。
流行りに乗るのであれば、ラバーバンドを作ってみるのがおすすめです。

タオル

タオル

タオルも定番アイテムです。原価はタオルの種類によってピンキリですが、1枚1,000円前後が相場です。
利益を得ようと思うと、売値は2,000円前後になります。
そのため、買ってくれるお客さんはかなり限られてしまうのです。

タオルを製作するのであれば、素材やデザインにこだわったものを考えましょう。

例えば、最近人気のマフラータオルは実用性も高いですし、フェイスタオルに比べると多少安くで製作することができるのでおすすめです。

シール・ステッカー

シール

シールやステッカーもおすすめです。
ライブに来るバンド好きの方たちは、ステッカーを集めているケースも多く、とりあえずステッカーだけ買っとこうかな…となります。

業者に依頼する方が本格的にできますが、プリンターがあれば自作も可能です。

自作したものは無料で宣伝のために配布して、業者に依頼したものは販売するなどと使い分けてみるのもいいかもしれません。
名刺代わりになるので、作っておいて損はないでしょう。

バッグ

バッグ

バッグもTシャツと同様に、他のグッズに比べると収益を見込めるグッズです。バンドロゴが入っているだけでもおしゃれに見えますし、何と言っても実用性があります。

エコバッグであれば、安価で製作することができます。A4サイズのキャンバス地バッグで30枚以上の発注であれば原価550円前後で製作できます。

バッグはお得感を感じられますし、女性からの人気が高いアイテムです。

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ちょっと変わり種?なバンドグッズ例

実際に販売されていたちょっと変わり種?なバンドグッズを紹介します。

え?と思うようなバンドグッズは、それだけで話題になるので、意外と売れることも多いのです。話題性を狙いたい方、必見です。

ブックカバー/THE ALFEE

THE ALFEEのブックカバーです。
おしゃれなデザインで、ブックマークできる紐がついており実用性も高いバンドグッズ。しかし、あまりの売れなさっぷりに、営業部長の家に在庫が送りつけられてきたとの噂があります。

そもそもブックカバーを使う方が少ないため、なかなか買う人もいなかったのでしょうか…。

顔がプリントされたTシャツやバッグ/ Gackt

バンドのグッズというと、バンドのロゴやイラストがデザインされたものが一般的です。しかし、GacktのグッズはGacktの顔が全面にプリントされていたのです。

かなりの衝撃アイテムですが、後にゴールデンボンバーの鬼龍院翔が着用し話題となりました。

海苔/ LUNA SEA

LUNA SEAのグッズには、以前「海苔」がありました。
海苔にバンドロゴがプリントされているので、おにぎりをその海苔で包むと、とてもかっこいいおにぎりになります。笑

インパクトはありますが、食べてしまうとなくなってしまうので…ちょっと寂しいですね。

キャンドル/ VAMPS

VAMPSのバンドグッズは、毎回何かと面白いアイテムがあるとのことで、ファンの間でも話題になっています。特に強烈だったのが、HYDEが北海道富良野にある「森のろうそく屋」で作ったオリジナルのキャンドルです。

木の切り株に顔がデザインされたなんともシュールかる独特なグッズです。キャンドルの香りはもみの木の香りらしく、細かいところへのこだわりを感じます。

デザインが苦手、おしゃれなデザインにしたいときは?

バンドグッズを作って利益を得たい場合、「デザイン力」が求められます。
素人感が出ているデザインは、ヒットにつながることもありますが、なかなか売れないのが現実です。

バンドグッズを売りたいのであれば、デザインやイラストが得意な友人に相談してみたり、プロのデザイナーに依頼することを考えてもいいでしょう。

プロのデザイナーに依頼するほどの予算はない…という時は、「ココナラ」や「クラウドワークス」を使ってデザインを依頼すると、安く抑えられます。

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目を引くバンドグッズでバンドを宣伝しよう

バンドグッズは、そのバンド自体を表現するようなデザインにすることで、バンド自体の宣伝にもなりますし、収益につながります。

バンドが良かったからグッズを買うというのが自然な流れですが、逆にグッズがかわいいからバンドも聴いてみようかな…となることも。

目を引くバンドグッズを製作して、物販に並べてみることで、新たなファンを獲得できるかもしれません。バンドグッズの販売をして、収益を上げる、バンド活動を盛り上げるための導線を作っていきましょう。

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kasumi

歌の先生ともの書きで生きる人。バンドSee Emily Playのvo&ba。さまざまな方のレッスンをしてきた経験から人の声の特徴が目に見えるのが特技。 あなたらしい歌い方を大切にして欲しい。そんな思いでサイト運営しています。ぜひTwitterフォロー、Facebookのいいねをお願いします!

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