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歌の上達が早い人とそうでない人の5つの違い【マインド編】

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ボーカルトレーニングをしているのに、プロの先生から歌を学んでいるのに上達している気がしない。

その原因、あなたのマインドにあるかも。

 

歌の上達が早い人とそうでない人の違いには、要領の良さやのみこみの速さもあります。

しかし、歌のトレーニング時のマインドで上達に差がでることも少なくありません。

 

歌の上達が早い人とそうでない人の違いについて確認していきましょう。

 

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歌の上達に時間がかかる人の特徴

まず始めに、歌の上達に時間がかかる人の特徴について確認していきましょう。

 

歌に対する恐怖心や苦手意識が強い

歌に対する恐怖心や苦手意識があると、自分の些細な変化に気づきにくくなります。

そのため、上達していたとしても「まだ全然ダメ」と自分を否定してしまい、納得のいくレベルで歌がうまくなるまでに時間がかかってしまうのです。

 

まずは恐怖心や苦手意識をとるトレーニングを

まずは、歌に対する恐怖心や苦手意識をとり、「歌うのって楽しい」と思えるようなトレーニングを行うといいでしょう。

例えば、歌いやすい曲を練習して“これなら歌える”という十八番を作る、ソルフェージュなどから始めるといいかもしれません。

 

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指摘を受け入れられない

先生から指摘されたとき、すぐに言い訳をしたり高圧的な返答をしたりする人、素直に受け入れられない人も歌の上達に時間がかかるケースが多い人の特徴です。

指摘は気持ちのいいこととは言えませんが、「ここが改善されると歌がうまくなる」とポジティブに受け止めるよう心がければその分、上達のスピードは上がるでしょう。

 

ネガティブ

ものごとをネガティブに捉えてしまう人も歌の上達に時間がかかることが多い人の特徴に挙げられます。

褒め言葉もマイナスに捉えてしまうため、自ら「できた」という成功体験を壊してしまうことも。

 

自分流を絶対に崩さない

歌に個性があることはとても素敵です。

しかし、自分はこれがいいから絶対に崩すつもりはない!と自分流を前に出してしまうのは注意した方がいいかもしれません。

 

改善を聞き入れられないため、上達のスピードは遅くなります。

 

 

歌の上達が早い人の特徴

それでは、歌の上達が早い人にはどのような特徴があるのでしょうか。

 

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歌うことを楽しんでいる

音程を外しても、歌詞を間違えても、歌うことは楽しい!

そう思えるマインドを持っている人は、歌の上達が早いでしょう。

 

失敗してもすぐに気持ちが切り替えられる、些細な変化に気づきやすいため、「できた」という成功体験が蓄積されやすいのです。

成功体験が増えるとどのように歌えば気持ちよく歌えるのか、苦手部分を克服できるのか理解するのが早くなるため、結果的に上達スピードのアップにつながります。

 

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素直

素直な人は、苦手部分の改善方法や先生からの指摘なども聞き入れられるため、歌の上達スピードが早くなるのです。

これは、歌の世界だけでなくスポーツの世界でも言われていることです。

 

忍耐力がある

歌は、極めようとすると本当に奥が深いため、「うまくいかない」と途中で挫折してしまう人もいるようです。

始めは上達のスピードが遅い場合でも、忍耐強く続けているうちに飲み込みが早くなることも少なくありません。

 

実際、忍耐力がある人は途中から上達スピードが早まるケースが多いように思います。

 

探究心がある

いろんなアーティストの歌を聞いてみよう。

歌がうまいと思う人の曲を何度も聞いてマネしてみた。

 

探究心がある人は、トレーニングだけでなく自ら歌の上達に必要な情報を集めにいきます。

そのため、歌の上達は他の人と比べて早いのです。

 

とりあえずやってみる

その練習やっても意味あるの?

そのような気持ちを持っても、とりあえず先生から言われたことをやってみる。それができる人は、歌の上達スピードが早い傾向にあります。

 

なぜなら、始めに理解できなかったとしても、やってみることでわかるケースが多いためです。

 

マインド次第で歌の上達スピードは上げられる

歌の上達スピードは力量だけでなく、マインドも大きく影響します。

なかなか歌がうまくならないという人は、マインドから見直してみるのもいいかもしれません。

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  • この記事を書いた人

kasumi

歌の先生ともの書きで生きる人。バンドSee Emily Playのvo&ba。さまざまな方のレッスンをしてきた経験から人の声の特徴が目に見えるのが特技。 あなたらしい歌い方を大切にして欲しい。そんな思いでサイト運営しています。ぜひTwitterフォロー、Facebookのいいねをお願いします!

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