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自分の曲を音楽配信する流れとサービス一覧

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自分の曲を音楽配信する方法

近年は、自分の音楽を配信できるサービスが色々と増えています。
実際、CDを購入する方よりも、音楽配信サービスを利用している方の方が多いのではないでしょうか。

音楽配信できれば、自分の楽曲を聴いてもらえるチャンスはぐっと広がります。
そこで今回は、自身の曲を音楽配信する方法についてご紹介します。

自分の音楽を配信する流れ

  1. アカウント登録
  2. リリースする種別を選択(シングル・アルバムなど)
  3. 配信エリアを選択(国内・国外など)
  4. ジャケット画像や楽曲を登録
  5. ストアを選択(iTunes Store、amazon musicなど)
  6. 価格や配信日を設定
  7. 情報を確認後、決済(料金は様々。無料の場合もあります)
  8. 審査通過後配信スタート(審査通過後連絡がきます)

※上記の流れはあくまでも一例です。

ひと昔前までは、様々な契約をする必要があるため、音楽配信のハードルは高いものでした。
しかし、最近は様々なサービスやアグリゲーター(登録仲介業者)ができたこともあり、以前と比べてスムーズに配信できるようになっています。

自分の音楽配信ができるサービスとアグリゲーター

おすすめの音楽配信ができるサービスとアグリゲーターを紹介します。

Apple Music

apple music
画像引用元:https://www.apple.com/jp/

ネームバリューがあり、利用者も多いのがApple Music。
Apple Musicに自分の楽曲があるだけで、感動ですよね。
アグリゲーターを利用しての配信もできますが、Apple Musicと直接提携できます。

【特長】
・登録費用は無料
・レコード会社15社と提携しており100万曲以上配信している
・1曲購入されると販売価格の15%が収益となる(定額制の場合は1再生0.4~1.1円程度)

Frekul

画像引用元:https://frekul.com/

日本三大ディストリビューション会社のひとつであるFrekul。大手サービスのだけあって、avexやソニーミュージックと契約できるチャンスもあります。またカラオケ配信も可能です。(7800円〜/曲)

【特長】
・初期費用が無料
・配信先はApple Music、iTunes store、Spotify、LINE MUSIC、Google Play Musicなど
・手数料は60%と高め

TUNECORE JAPAN

画像引用元:https://www.tunecore.co.jp/

知名度も高い、日本最大のディストリビューション会社。
楽曲のリンクをシェアする時に便利な短縮URLを発行してくれたり、リスナーの統計データを見れるLink COREを利用できます。

【特長】
・配信先はApple Music、iTunes store、Amazon music、music.jp STORE、レコチョク
・JANコード、ISRCコード(国際標準レコーディングコード)は不要
・年会費がかかる(シングル1410円/年〜、アルバム4750円/年〜)
・手数料はかからない

CD BABY(CD BABY JAPAN)

画像引用元:http://jp.cdbaby.com/

デジタルディストリビューションを世界で初めてスタートさせたのがCD BABY。多くのインディーズアーティストが利用しているアグリゲーターです。

【特長】
・配信先はAWAやLINE MUSIC
・年会費がかからない
・手数料(1曲9%)やUPCコードの取得に費用がかかる

Wix Music

音楽を配信から宣伝までできるWix Music。価格設定から収入管理まで自分で設定できる自由度の高さが魅力です。

【特長】
・配信先はApple Music、iTunes store、Spotify、Google Play Music
・ダウンロード販売の利益は100%還元される
・簡単にプロのようなホームページが作成できる

BIG UP!

画像引用元:https://big-up.style/

avexが所有しているディストリビューション会社のBIG UP!。avexならではのネットワークを活かし、オーディションなども開催されています。音楽配信を通じてメジャーデビューのチャンスが掴めるかも!?

【特長】
・配信先はApple Music、iTunes store、Spotify、Google Play Music、LINE MUSIC
・マスタリング・グッズ製造・チケット販売などのサービスもある
・手数料は30%か50%(フリープランの場合)

LANDR

landr
画像引用元:https://www.landr.com/ja/

無料お試し期間があるので、音楽配信を試してみたい方も安心して利用できるLANDR。YouTubeで収益を得たい方にもおすすめのプラットフォームです。

【特長】
・配信先はSpotify、iTunes store、Apple Musicなど
・カバー曲を配信できるサービスもある
・収益還元率は100%
・料金プランは様々ですが月額400円で利用できるプランもあります。

FAN'S MUSIC

fansone
画像引用元:https://music.fansone.jp/

様々なプランがあり、初心者にも使いやすいのがFAN’S MUSIC。楽曲をフルで試聴してもらえるサービスがあるので、ファンがつきやすいプラットフォームです。

【特長】
・配信先はApple Music、iTunes store、レコチョク、Google Play Music
・iTunesで配信する際に必須となるJANコードを代理で発行してくれるサービスもある
・楽曲を購入したファンからメッセージが届くこともある
・フリープランなら無料で使える。スタンダードプランは月額900円

MONSTAR.FM

monstar.fm
画像引用元:https://monstar.fm/

登録に必要なものは、楽曲とジャケット画像と身分証明書のみ。シンプルな登録方法になっているので、初心者の方にもおすすめのプラットフォームです。楽曲の手数料はシングルもアルバムも同じ、3000円(税抜)なので、アルバム配信の方がお得です。

【特長】
・維持費用や更新費用は無料
・配信先はSpotify、iTunes store、Apple Music、AWA
・UPC/JANコードやISRCコードの取得手続も代行してくれる
・売り上げの75%が還元される

ROUTER.FM

router.fm
画像引用元:https://router.fm/

ボーカロイドキャラクターを使用した楽曲配信ができます。なんと、キャラクター使用料はROUTER.FMが負担してくれます。年会費は無料で、更新料などの追加費用が発生しないのも嬉しいポイントです。

【特長】
・年会費は無料
・配信先はSpotify、iTunes store、Apple Music、AWA、LINE MUSICなど
・JAN発行手数料無料
・還元率は80%

Bandcamp

bandcamp
画像引用元:https://bandcamp.com/

楽曲の値段を自由に設定できることで有名なBandcamp。
アーティスト側に利益を回す(サポート)することをコンセプトにしており、ファンがアーティストを直接サポートできるサービスがあります。デジタル音源だけでなく、CDやカセットテープなどの販売も可能です。

【特長】
・日本よりも海外へ向けて配信したい方におすすめ
・老舗サイトなので海外利用者が多い
・販売手数料は最大で15%と安め

Gumroad

gumroad
画像引用元:https://gumroad.com/

他のサイトに比べると、割と新しいGumroadは、音楽だけではなくアートワークなども一緒に販売でき、そのリンクを生成しワンクリックで購入することができるようになっています。急成長しているサービスのひとつです。

【特長】
・アルバムを販売するのにおすすめ
・日本国内で人気が急上昇している
・登録がとっても簡単

目的に合ったサービスを利用し世界へ音楽を配信しよう

様々な音楽配信サービスやアグリゲーターが存在しています。
それぞれのメリット・デメリットを理解して、自分にニーズに合ったものを選ぶことが、音楽配信で知名度を上げる、収益を上げる近道になるでしょう。

上手に利用して、世界中にあなたのオリジナル曲を配信してみてください。

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  • この記事を書いた人

kasumi

歌の先生ともの書きで生きる人。バンドSee Emily Playのvo&ba。さまざまな方のレッスンをしてきた経験から人の声の特徴が目に見えるのが特技。 あなたらしい歌い方を大切にして欲しい。そんな思いでサイト運営しています。ぜひTwitterフォロー、Facebookのいいねをお願いします!

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