音楽活動の知識とコツ

ライブはハードル高いけれどカラオケじゃ物足りない方におすすめの場所

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ライブに出るなんてハードルが高い……。音楽活動を始める勇気はないし……。

けれども、カラオケじゃ物足りない。

さまざまな年代の方のレッスンに携わってきましたが、このような思いを持つ人は少なくありません。

実は、ある場所に行くことでその思いを解消することができます。

ミュージックバー・レストランに行こう

カラオケだと物足りない。そう思っている人におすすめしたいのがミュージックバーです。

ミュージックバーとは、お酒や食事を楽しみつつ、その場にいる人たちで好きな曲を演奏したり歌ったりできるお店のことです。

常連の人ばかりが集まっているお店が多いのですが、一見さんにも気さくに接してくれるので、いつの間にか自分も常連になっていたなんてこともあるでしょう。

技術に自信がなくても大丈夫な理由

ミュージックバー楽しそうだけど、歌に自身はないから、行っても恥ずかしい思いをするだけなのでは……。

中にはそう思う人もいるかもしれません。

しかし、技術に自信がなくても大丈夫です。

その場にいる人たちで演奏を楽しむのがお店のコンセプトのため、音を外しても、歌詞を間違えても怒られたり嫌な顔をされたりすることは基本的にありません

自分の好きな歌は歌えないのでは?

自分が歌いたいと思う曲があっても、演奏できる人がいないのなら行っても意味がないのではないか。

そのような心配をされている方は、イベント日を狙ってみてください。

ミュージックバーの多くは、月1回程度、曲のジャンルを絞って演奏を楽しむイベントが開催されています。

例えば、歌謡曲イベント、J-POPイベント、70年代ロックイベント、パンクロックイベント、JAZZイベントなどです。

同じ趣味を持つ人たちが参加するので、歌いたい曲が歌えない心配もあまりないでしょう。

他には、演奏技術のある店員さんが、リクエストした曲を即興で弾いてくれるお店を選ぶのもひとつの方法です。

カラオケに行く感覚で、生演奏の中で歌う醍醐味が味わえます。一度行ったらやみつきになるかも?!

いつの間にか活動の幅が広がっていることも

ミュージックバーには、音楽好きしかいません。

元々、音楽活動をしていた、一度メジャーデビューしたことがあるという人が紛れていることも。

そのため、場合によっては休日を使ってコピーバンドを結成してみよう、お祭りで歌う人を募集していたので一緒に出てみないかと誘われる可能性も十分にあります。

お店を貸し切って、発表会のようなイベントを行う人もいます。そこに誘われて歌うということもあるかもしれません。

まとめ

ミュージックバーはカラオケにない環境で歌えるだけでなく、音楽仲間ができたり、思わぬチャンスが舞い込んできたりすることがあります。

カラオケでは物足りないと思っている方はぜひ、ミュージックバーに行ってみてはいかがでしょうか。

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kasumi

歌の先生ともの書きで生きる人。バンドSee Emily Playのvo&ba。さまざまな方のレッスンをしてきた経験から人の声の特徴が目に見えるのが特技。 あなたらしい歌い方を大切にして欲しい。そんな思いでサイト運営しています。ぜひTwitterフォロー、Facebookのいいねをお願いします!

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